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David Ishii

デビッド・イシイのコース攻略法

デイビッド・S・イシイ
Director of Golf, Pearl Country Club

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> プロフィール > コース詳細

No.1 - Par 5 - 559 yards
hole1 通常は貿易風によるフォロー・ウインドでのプレーとなります。フェアウェイをキープできれば楽なホールですが、左右の林の中に入れると難しくなります。
No.2 - Par 4 - 410 yards
hole2 通常、風はアゲンストです。当パールカントリークラブの中でも比較的チャレンジングなホールの1つです。右側は避け、フェアウェイのセンターから左寄りを狙うのがよいでしょう。セカンドショットは若干アップヒルで、しかも風はアゲンストになります。そのため、距離から想定されるよりも通常は2番手上のクラブで打つ必要があります。上りのパットはとてもスローで、反対に下りは非常に速くなります。
No.3 - Par 3 - 212 yards
hole3 長いパー3。ミドルアイアンないしロングアイアンを使ってうまく打つ必要があります。通常、風向きはフォローです。グリーンの中央から左寄りを狙い、花道を利用してグリーンに乗せるとよいでしょう。
No.4 - Par 4 - 421 yards
hole4 パールカントリークラブで最も難しいホールです。通常、左から右方向の風の中に打っていくことになります。ポイントは左側を狙うことです。そうしないと風でボールが右に流されてOBになりかねません。ここでも、セカンドショットは、距離による判断よりも1~2番手長めのクラブで打ちます。
No.5 - Par 5 - 497 yards
hole5 貿易風に向かってのパー5。コーナーをカットしすぎないようにしてください。左コーナーのヤシの木の右側をキープするとよいでしょう。セカンドショットでは、左に外すとOB、右に外すとウォーターハザードが控えています。ひたすらセンターをキープすることを心がけて打ってください。遠くへ飛ばす必要はありません。とにかく安全に。
No.6 - Par 3 - 180 yards
hole6 パー3。よいホールです。通常、風は左から右方向のアゲンストです。普段よりも1~2番手上のクラブを使う必要があります。センターまたはセンター左寄りをキープしてください。少しでも右寄りに行くと、風でカート道路の方へ運ばれます。
No.7 - Par 4 - 335 yards
hole7 短めのパー4。とにかく真っ直ぐをキープして、フェアウェイ右側のバンカーとグリーン手前の小さな池を避けるようにします。バーディーまたはナイスパーのチャンスが十分にあります。
No.8 - Par 4 - 340 yards
hole8 ここも、パー4のショートホールです。左の林の右側をキープしてください。セカンドショットはアップヒルになりますが、風がフォローなので、アップヒルの分はカバーされます。2段グリーンなので、ピンポジションに注意してください。
No.9 - Par 4 - 414 yards
hole9 ティーショットをセンター右方向に打ち出すことが重要です。地形と風によってボールが左に流れるためです。左に外れたボールが林の中に入ると見つけるのがたいへんです。アップヒルになっている地形と右から左方向への風のため、このホールでは、距離に基く判断よりも2番手長めのクラブを使います。
No.10 - Par 4 - 374 yards
hole10 再び貿易風に向かうアップヒルのコースです。セカンドショットでは、風の強さに応じて2~3番手長めのクラブを使います。ピンの左右からのパッティングは、他のホールと比べてかなりブレイク(曲がり、切れ)が大きくなります。下りのパットはかなり速くなります。
No.11 - Par 4 - 431 yards
hole11 このホールは貿易風によってフォローの風になります。理想的なティーショットはフェアウェイの右端に向かうもので、ボールは傾斜で跳ね返されてフェアウェイ中央に戻ってきます。ボールをセンター左寄りに打ち出すと、左のラフや林に入ってしまいます。バーディのチャンスが大きい短めのホールです。
No.12 - Par 5 - 539 yards
hole12 パールカントリークラブで最長、最難関のパー5です。ここも貿易風に向かってアゲンストのプレーとなります。ティーショットは右の林の方に流されやすいので、フェアウェイの左側を狙うようにしてください。右の林は絶対に避けたいところです。左側に持っていく方がずっとうまく行きます。グリーンへのアプローチは、普段よりも1~2番手上のクラブを使ってよいはずです。
No.13 - Par 3 - 194 yards
hole13 パールカントリークラブで最も難しいパー3です。ここでも、通常は貿易風でショットがことごとく右に流されるので、非常に厄介です。グリーンの左側を狙い、アップヒルの傾斜で風もアゲンストであることを考慮して、普段よりも1~2番手上のクラブを使ってください。ピン横方向からのパットは、ここでもブレイク(曲がり、切れ)が大きくなります。下りのパットが非常に速いのも同様です。
No.14 - Par 4 - 403 yards
hole14 パールカントリークラブの中で最も起伏の少ないフェアウェイの1つです。ティーショットはフェアウェイの右端を狙ってください。必ず左に流れていくためです。左端に向けて打ち出すと、左に大きく逸れ、坂を下ってラフの中に入り、難しいセカンドショットを強いられることになります。
No.15 - Par 4 - 395 yards
hole15 ここでは、スロープと風によってボールが右の林に持って行かれるので、フェアウェイの左側を狙いたいところです。セカンドショットは右にそれないように気を付けます。グリーンへは左側からチップショットで持っていくのが一番簡単でしょう。
No.16 - Par 3 - 194 yards
hole16 このダウンヒル、フォロー・ウィンドのパー3は、実際の距離よりも少なくとも20ヤード短い感覚でプレーするのが通例です。普段よりも2番手ほど下のクラブを使う必要があります。右のウォーターハザードに近づかないように気を付けてください。この16番では、ホールインワンも数多く出ています。
No.17 - Par 5 - 519 yards
hole17 最も短いパー5で、一番バーディを取りやすいホールです。フェアウェイバンカーのすぐ右を狙ってティーショットを打つのがポイントです。あまり右に打ちすぎると林に入ってしまって、セカンドショットが難しくなります。この17番ホールでは、パールハーバー方向へのパットは想像以上に速いので気を付けてください。
No.18 - Par 4 - 370 yards
hole18 このホールでは、ティーショットはフェアウェイの右側を狙う必要があります。風と傾斜によってボールは左に戻されてきます。ここでは、左側の方が右の林よりは良いでしょう。特に長いホールではないので、ティーショットを曲げなければ、パーないしバーディのチャンスも大いにあります。

 


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