1979年の開始当初はごく小規模な大会だったハワイパールオープンは、今やハワイ最大のローカルゴルフトーナメントへと成長を遂げました。ハワイパールオープンの出場者は例年、その半分ほどを日本のツアープロおよび日本のトップアマチュアが占めています。残りの半分は、地元ハワイのほか、アメリカ本土およびその他の地域から参加するトッププロとトップアマチュアの出場者です。
ハワイパールオープンは1979年、Hondaの創業者である本田宗一郎によって創設されました。それに先立つ1975年12月、本田宗一郎はパールカントリークラブを取得。その後1991年に84歳でこの世を去るまで、パールカントリークラブとハワイパールオープンにその信念と情熱を刻み続けました。
地元社会に尽くすことを第一に、国際親善の芽を育て、ハワイのゴルファーに一流の競技を経験する機会を与えるというその基本理念は、今なおこの大会に生きつづけています。
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